プラセンタ療法

プラセンタ療法とは、胎盤から抽出された有効成分のエキス「プラセンタ(胎盤エキス)」を用いて、さまざまな疾患や体調不良の治療を行う療法です。

プラセンタ療法によって期待される効果

美白、シミ、シワ、くすみ、乾燥肌など美容効果

アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー改善

生理不順、生理痛、便秘、冷え性など女性特有の症状の緩和

肩こり、腰痛、ひざ痛などの整形外科的効果

自律神経失調症、不眠症など心療内科的効果

そのほか、疲労回復、免疫力向上、健康維持

プラセンタとは?

「プラセンタ 」とは胎盤のことで、胎児の発育成長に必要不可欠なものです。
母親の体内でわずか10ヶ月の間に、1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという驚くべき効能をもった組織です。つまり、プラセンタには胎児の成長に必要な豊富な栄養素をもっています。

プラセンタは体内において調整作用をもち、各部各所を本来あるべき状態(健康状態)に戻そうとする力を発揮します。その作用から医療用医薬品や一般医薬品に広く利用され、自然治癒力を高める自然薬として注目を浴びています。

そして「プラセンタ療法」とは、さまざまな疾患や体調不良、不定愁訴の治療を行うことを目的として、胎盤から抽出された有効成分のエキス「プラセンタ(胎盤エキス)」を使用する療法です。

日本胎盤臨床医学会によると、プラセンタには次の20の薬理作用があると証明されています。

プラセンタのもたらす20の薬理作用

  • 基礎代謝向上作用
  • 細胞活性化作用
  • 呼吸促進作用
  • 血行促進作用
  • 造血作用
  • 疲労回復作用
  • 血圧調節作用
  • 自律神経調節作用
  • ホルモン調整作用
  • 免疫強化作用
  • 活性酸素除去作用
  • 抗突然変異作用
  • 創傷回復促進作用
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 体質改善作用
  • 強肝・解毒作用
  • 妊婦の乳汁分泌促進作用
  • 食欲増進作用
  • 精神安定作用

プラセンタ療法での治療方法

医療機関で行われるプラセンタ療法には、注射と内服(経口摂取)の2種類があります。

医療用として使えるプラセンタ注射液は「メルスモン」「ラエンネック」という2種類の原料に限定され、どちらも人の胎盤から抽出した胎盤エキスが元となっています。

この「ヒトプラセンタ」の使用は、医療機関でのみ使用が認められています。
同様に「ヒトプラセンタ」の内服薬も医療機関のみ使用が許されており、錠剤2カプセルに注射薬1本分のプラセンタ成分が含まれています。

副作用につきまして、プラセンタ注射の歴史は60年近くになりますが、その間に重大な副作用が起こったという報告はありません。

インフルエンザワクチン摂取時と同様に、注射部位の発疹やかゆみ、内出血、上腕部のだるさなどが起こる場合はありますが、いずれも数日でおさまります。


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