がん活性消滅療法(CEAT)
~マイクロ波治療~

近年の研究で、がん細胞は自ら増殖することに加え他の正常な細胞をがん化するためのエネルギーを有していることがわかってきています。
このエネルギーを「がん活性(Cancer Energy)」と呼びます。

「がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy: CEAT)」とは、体内に存在するがん活性を発見し、副作用なく効果的に消滅させることができる、現代医学とはまったく異なるがん治療法です。

現在のがん患者様には化学療法などによる副作用と考えざるを得ない要因でお亡くなりになられている方が多くいらっしゃいます。

また、現代医学的治療による副作用などに耐えられず転院される患者様の例も多くみられます。
そういった場合に、患者様はすでに症状が著しく悪化し、体力を失っているケースがほとんどです。

この療法では、がんの活性が認められた部位に向けて体外から特殊な高周波を照射することで、がん細胞の死滅とがん活性の消滅を図ります。

がん活性消滅療法のメリット

従来のがん治療法とはそのアプローチにおいて一線を画し、がん活性消滅療法には次のメリットがあります。

  • 副作用はまったくありません。
  • 治療後に後遺症が残りません。
  • がん細胞のみに効果的にダメージを与えて死滅させ、正常細胞に影響を与えません。

さらに・・・

  • 免疫力の向上
  • 血流がよくなる
  • 体内の臓器活性化

といった効果も同時に見られます。

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一般社団法人 がん活性消滅療法学会

マイクロ波療法の流れ

1.照射によって細胞を発熱させる

照射により、細胞の電子が強烈に振動して、分子の摩擦熱で温度が上がることにより正常細胞もがん細胞も同時に発熱させます。

2.正常細胞をそのままに、がん細胞のみにダメージを与える

マイクロ波照射装置

マイクロ波照射装置

正常細胞は温度が上昇しても周囲に正常血管があり、かつその温度が37℃前後であるために速やかに通常の温度まで冷やされます。
これに対し、がん細胞は水分が多く、周囲の血管が通常の血管と異なり脆弱であるために高温になりやすく冷めにくい性質があります。

この性質の差異により、がん細胞のみが熱による傷害を受けることになります。

3.相乗効果をもたらす

正常細胞は温められることで免疫力が向上すると同時に、血流がよくなるので、体内臓器の機能が活発になるといった効果もあります。
このように、副作用の心配がなく効果的にがん細胞を死滅させることができます。

本治療は完全予約制となります。
お電話での予約が必須条件ですのでご注意ください。

※主な治療の実施は 毎週火・水曜の午前中 / 土曜の12時~14時となります。
ご興味をお持ちの方は、お気軽に当院までご相談ください。

サンクリニック

所在地

〒130-0022
東京都墨田区江東橋5丁目3番13号


診療時間

午前
午後

午前 9:00~12:00  |  午後 3:00~6:00
土曜 9:00~14:00 (木曜・日曜・祝日休診)

アクセス


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